CE126
 

 
 
 
デッサン2
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ドッグケージの製造概念を覆す

矛盾だらけのケージ作り

ハッピーイヌセルフの犬ケージは高い?安い?

多くの方がhappyinuselfの商品を見て高い・・・と感じたことでしょう・・・
Hシリーズでも8万円台からの価格設定となります。しかしながらハッピーイヌセルフの犬ゲージのデザインの秘密は、今までの犬ゲージの概念を大きく覆した仕上がりとなっております。市販されているケージのほぼすべての鉄製犬ケージ・木製犬ゲージは細い鉄の棒を組みあげて溶接等により作られています。木製のフレームなども、同様な作りになっています。ハッピーイヌセルフの犬ケージは、棒ではなく板を使用しています。つまり板にレーザーで穴を開け作りあげました。開ける事で不必要になった、廃材はもちろん再利用に回されますが、棒状の金属を組上げて作るケージと比べると遙かに原価代が上がってしまいます。今までアルミや鉄板をくり抜いて作られることの無かった犬ゲージですが、そんな製造概念を無視し、まったく別の視野から作り上げられたのが、ハッピーイヌセルフのドッグケージシステムです。

利益性は無視・・・

C90/126のアルミケージの3mmのアルミ板を使用し、その上に大きな釜で焼き上げる塗装を行います。そうすることで見た目の板厚はそれ以上に感じられます。
Hシリーズも2mmの板厚を採用し、強度を上げる補強を施しております。
アルミ3mm?と書いても多くの方はピ~ンと来ないでしょう・・・
鉄板1.6mmと同等の強度にするためにアルミも板厚を倍以上にする必要があります。
板厚が増すということは、原材料費が増すということです。
いかに安く作るか?という発想は無く、人間の都合ではなくワンちゃんにとって本当にいいものを!お客様やワンちゃんにどれだけ喜んで頂けるか?妥協無くどれだけの物が作れるか?を常に考えワンちゃんとその飼い主さんの笑顔を意識しながらワクワクする自分のハートに従い作り上げました♪
ハッピーイヌセルフは販売ルートをネットという直販にすることで、中間のマージンをカットし、高品質の製品を出来るだけ低い価格設定でお客様にご提供できるように努めました。
しかしながら、実際に見てみたいというお声も多く今後は、お近くのペットショップでハッピーイヌセルフの商品を、お客様が手にとって実際に見て頂けるよう努めて参りたいと思います。


 犬ケージへのこだわり

DOG CAGE(犬ケージ)は家具と同じくらいオシャレに・・・

犬ケージはリビングに置く?

ワクワクオシャレケージの店ハッピーイヌセルフの提案♪犬のケージを買ったペットオーナー様は、犬ケージ(犬ゲージ)をどこに置くでしょうか?多くの飼い主さんはリビングなどにケージを置かれていると思います。
そのリビングの中でハイセンスなケージを探しても、なかなか気に入ったものには巡り合えず、オシャレではなく機能で選んでしまってはいないでしょうか?
M様特注ケージ,CE140

リビングという人が集うあたたかい場所に馴染むもの、また、こだわりの家具・オシャレな家具に合うような犬ケージを提案する、それがハッピーイヌセルフのテーマであります♪
またカラーもシンプルなカラーから元気一杯のカラーまで取り揃えました。
鉄ではなく高級素材でもあるアルミを使い軽量化に勤めました。(Cシリーズ)
アルミの比重は鉄の約3分の1、高級感を出すため板厚を厚くしました。ベーシックラインのC90でもわずか重量13kgです。また、アルミの特性上鉄特有の赤錆も起こりません。オシッコがしみ込まないのでペットケージ特有の臭いのしみ付きが防げ衛生的です。ハッピーイヌセルフのケージは、飼い主さんの「使いやすさ」を大切に作り上げました。

 

C(E)90 ・126編

おしっこの沁み込んだケージ

おしっこの沁み込んでいるケージ

Cシリーズを作るうえでもっとも心がけたこと、
それは・・・何年たっても使えるようなケージを作りたい!そう思い犬ケージ作りがスタートしました。ハッピーイヌセルフを立ち上げる前に、私自身が市販の犬ケージを買って使っている内に感じたことは・・・『犬ケージって消耗品だったの?』という予想がの驚きでした。買った当初は、犬ケージはとても綺麗でインテリア性もあり、満足でした。しかし、使い込んで行くうちに、???とクエスチョンマークがいくつも立つようになりました。1年後、我が家の犬ケージは悪臭そしてわんちゃんが柱の木をカジリボロボロになりました・・・。我が家のワンちゃんも成犬となりましたが、ワンちゃんの寝床としてや来客時などにワンちゃんをケージに入れることも未だに多く、病気のときや小さな子が遊びに来たときなどにも、ケージはワンちゃんにとって欠かせない場所です。悪臭の一番の原因は、小さなときから慣れ親しんだ犬ケージはワンちゃんがトイレとして使用することも多いからです。傷ついた木の柱や枠にオシッコが浸み込み、買って数ヶ月で悪臭を放つようになるのです。
 
  
 
  

 

 
  

イタグレゲージ

CEシリーズは前面をフルオープン可能です。

C90ケージ内部

C90 アルミトレーオシッコをしっかりキャッチします!

二階建てケージ黒

C(E)シリーズは二階建ても可能です省スペースでも多頭飼い可能です♪

素材を吟味

CE90

 
アルミを使用することで高級感を出しました。アルミの長所は軽量かつサビに強いということで、様々な分野でアルミは使用されています。車・自転車・新幹線・1円玉・・・など
1枚のアルミ板をくり貫き作り上げられたケージのパネル格子(意匠登録済)は今までに無い犬ケージに仕上がりました。ワイヤーや細い鉄の棒を曲げて作ったケージとは違いアルミという原材料を大量に使用し、かつ価格も抑えました。通常アルミ・鉄などはキロ○○円という価格で売られています。アルミは鉄と同等の強度にする場合厚みを持たせて強度を上げます。ハッピーイヌセルフのペットゲージも板厚をあげることでデザイン性と堅固な犬ケージを作り上げました。
カラフルケージ90本体の重量も13kgに抑えました。小学校低学年の子供2人でも持ち上げることが可能・・・つまり収納の際移動の際もラクラクです。オプションのキャスターを付けるとさらに移動が楽チンです♪ 

i100

人気セミワイドケージ

 
 
i100

 新型のドッグケージi100はハッピーイヌセルフ開業から現在に至るまで集大成モデル。お客様の声を形にしました!
 90cmのケージではちょっと狭いトイレをワイドサイズと考えた場合の見えてくる新しいカタチ…。
また大きめのワンちゃんも多数ご入居中!強度・機能性そしてHシリーズと同じ特許取得の簡単に連結可能な構造で使い勝手も向上します。

海外で人気の高いダークグレー/ライトグレーのコンビカラー
イタグレ用ケージ

イタグレ5kgのイメージ


 
i100居住空間

ワイドサイズトイレをおいても居住空間は確保できます!

H70/140(H70/H140)

H70/H140の魅力はなんといっても連結機能!

 
H70カスタムカラー
2014年第2世代のH70/H140はCシリーズ同様にオールアルミに仕様を変更いたしました。超小型犬・小型犬(チワワ・ティーカップのプードル・ミニチュアダックス・ミニュチュアシュナウザーなど・・・)のワンちゃん向けに作られたH70は、Cシリーズよりも高さと幅を約10cmほど小さく奥行きを10cm広く縦置きタイプに仕上げました。多頭飼でわんちゃんの体調管理などを行う場合、1部屋に1匹とされるユーザー様も多いです。H70はペットシート(レギュラーサイズ)とベットがピッタリと収まるサイズです。限られた狭いスペースでワンちゃんを飼う場合にもピッタリです♪
写真はペット博にてH70の6台連結です♪ペット博ではとても目立っていました♪ 現在は2色の中でお選び頂けます♪
 
LinkIconH70はこちら

H70機能性を紹介

H70トレー

トレーは段差があり汚れをしっかり受け止めてくれます。
H70トレー引き出し

 トレーは下から引き出し可能
H70WanLDK広々空間

連結することで広々空間にも早変わり

塗料はすべてRoHs(欧州基準)を使用

Hシリーズも欧州基準(RoHS)塗料を使用しております。ワンちゃんの安全性を第1に考え作り上げました。あとから大きく出来るので、先ずはコンパクトに・・・というユーザー様にもおススメです。